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4.07.2020

Riprap "SINGLE GARMENT"



針幅が3mm間24針にもなる極細のミシンステッチ、
見た印象は全く隙間が見られないほどの1mm未満ものコバステッチ、
そして、剣ボロ裏カンガルー始末や3mm未満の折り伏せ縫い。

国内屈指のシャツ工場にて仕立てられ、
繊細且つ、丁寧な技術から生み出されています。

B.Dシャツ、オープンカラーシャツ、シャツフーディー等、
リップラップ全てのシャツアイテムに
 一貫した拘りを持って毎シーズン制作しています。
ブランドスタート時からリップラップを語るにおいて
欠かすことのできないアイテムであると言えます。


HUNTING JKT RRJ0902 ¥40,000+tax.

SNOW HOODIE RRJ0903 ¥32,000+tax.


そして、今日はジャケットアイテムをご紹介しています。
最高技術の縫製を今シーズンは贅沢に、アウターのアイテムへ移植。

縫い代の少ないシャツの縫製技術を採用したことで、腕回りや襟元など
軽やかな印象の着用感を実現しました。





今回は裏地のない一重の生地で制作し、より快適性を求めたアウターに。

ウールリネンの力強い中肉厚生地をあまく織り込んだ
ウェザークロスのハンティングジャケット。

高密度に織り込みんだ屈強なコットンリネンに、樹脂加工を施し、
滑らかな風合いを引き出したスノーフーディ。

アウターのパターンで制作されていますので
シルエットは崩れないように、生地選定にこだわりました。
アウターとして力強く、屈強な生地であるにも関わらず、
シャツのように軽い着心地。

今シーズンは、日本の暑い季節を想定し、
気軽に手に取れる袖通しのよいアウターを夏にも着てもらえるように
制作されました。



アウターは夏に着れない。じゃあ軽くしてみよう。

軽くするには。
アウターのように強い生地で、着心地は快適な一重の生地を使おう。

夏に着れるようにもっと軽くするには。
縫い代の少ないシャツの縫製で、
軽さと袖通りの良さを持ち合わせたディテールを使おう。



素直に「おもしろい」と思いませんか?

デザイナー西野氏が制作する過程の考えは、デザイナー本人にしかわかりません。
ただ僕はこのアイテムを見て、自分なりに解釈してみて、
ただただ単純な考えかもしれませんが「おもしろい」アイテムだと思いました。

今までに見たことがない、通常ではありえなかったことが
実現され形になると、今までとは違った見え方、新しい発見が生まれます。

洋服にはまだまだ「おもしろい」こと、新しい発見がたくさんあると思います。
「おもしろい」と思っていただける、皆様が笑顔になれるようなアイテムを、
AUGGIEはこれからもご提案していきたいと思います。


話は逸れましたが、アウターともシャツとも受け取れ、
快適な程にとても着やすいジャケットとフーディを
夏の1着に迎え入れてみてはいかがでしょうか?





Riprap ITEM PAGE

AUGGIE
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町18-1ミッドランドアパート2F
TEL:FAX 099-226-5450

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