12.07.2019

MOUT RECON TAILOR "Insulation Shooting Jacket"


Military Operations on Urban Terrain Reconnassance Tailor

MOUT(市街地)での日常生活において、RECON(偵察部隊)のようにその生活から

情報を収集し、独自の解釈で戦略的に再構築した次世代高機能衣類。

現代の主にアメリカ軍の現行タクティカル装備にあるMIL-SPECを都市での生活に

どのように使用すれば有意義に又は快適に機能するのかを追求。


前途の紹介文の通り、圧倒的な本気度を追求するマウトリーコンテイラー。

アメリカ軍最新鋭MIL-SPEC、ECWCSをイメージさせるような都市型ウェアは、
ミリタリーファンのみならず、幅広い層に高い評価を受けており、
男なら憧れるハイスペックギアブランドです。

今回、ブランドを代表するジャケットがらなるアップデートを遂げて入荷しました。





Insulation Shooting Jacket
¥180,000+Tax.

WOOL:77% POLYURETHANE:12% POLYESTER:9% ELASTIN:2%
(LINING)
NYLON:100%/Schoeller C_Change®
(STUFFING)
POLYESTER:100%/Polartec Power Fill


特殊高性能素材Schoeller C_Change®を採用し、
コーティングのようにメリノウール生地を合わせた
エレガントなハイスペックアウター。

2018AWの前作よりアップデートの
ミルスペックパーツを使用した、可動域を広げるために設けたサイドファスナー。
そして、polartec社の最新鋭インサレーションPower fillを採用した1着です。





デザイン性、実用性、収納性、セキュリティ性。
全性能、穴のないハイパフォーマンスのクオリティ。
フロントの中身は、相当な量の荷物が収納可能な軍用企画のポケット。
iPhone、長財布からコンパクト財布まで、
あらゆるサイズの物がちょうどよく入るポケットへ改良しています。





もはや説明不要のジャケットだと考えています。

たまには細かな商品情報とかいらないんじゃないかと思わせるほど、
見た目から中身まで圧倒的にかっこいいアイテム。





各店舗さん既にブログでご紹介していたり
InstagramやYouTubeでも内容濃く紹介されているので、
現代のツールならすぐにシューティングジャケットの情報が出てくる時代。
当店でも敏感な方は、このアイテムに反応してくださっています。





藤原昌浩氏と柿迫恒儀氏の手によって
圧巻のアイテムが構築されるMOUT RECON TAILOR。
実は2人は、他に自身のブランドを手掛けていいます。

本気で好きな、あるカテゴリーから物作りし、
実際のファッション以外の場面でも愛用できる物を制作する藤原氏。
自身で調合から仕上げまでアクセサリーを作り込み、通常の作りとは違った視点から
不可能と言われる技法を可能にさせたジュエリーを制作する柿迫氏。
そして、2017年に誕生した革新的なミリタリーブランドが
MOUT RECON TAILORです。





異なる物作りを続けながら、2人には相通じるものがあります。
追求した事柄に対して、一切の妥協がない物作りです。

軍の公開資料を元に最新鋭の技術を探索し、
細かなパーツ等まで軍用業者にも依頼するほどの徹底っぷり。

情報と同じく現代の技術は相当なスピードで進歩しています。
1年前とは比べものにならないほどの技術が詰め込まれた
シューティングジャケットと同様に、MOUTの進歩も一切止まることはありません。





情報、技術のスピードが早く、新しい物に左右される時代だからこそ
違った視点からMOUTをご紹介しました。
まさにMOUTはデザイナー2人の狂おしいほどの本気度が乗り移ったブランドです。
そんな狂的とも言える圧巻のクオリティ、
インサレーションシューティングジャケット。





ヴィンテージウェアからミルスペックの高性能衣類まで、あらゆる年代で
ミリタリーアイテムは愛されています。
誰もが認知しているカテゴリーに新たな出発点を作り、
今までにはないウェアを提案するMOUT RECON TAILOR。
さらなる進化を今後ともご期待ください。


MOUT RECON TAILORのみならず、AUGGIEで取り扱っているアイテムは、
人(デザイナー)の意気がたっぷり詰まったアイテムを多く用意しています。

師走の時期で多忙かと思いますが、是非店頭にてゆっくりお話ししましょう。


※上記画像をクリックいただきますとブランドページにジャンプします。

AUGGIE
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町18-1ミッドランドアパート2F
TEL:FAX 099-226-5450

12.05.2019

SPECIAL



















ついに、こちらが明日到着します!!!!!


アソートのUSEDボディを使ったALLROUNDTRAINER。


本当にリアルなアイテム。そして、全てが1点物。


早い者勝ちです。


店頭で着てお気に入りを見つけて下さい。


それでは、週末お待ちしております。





Instaglam @fbvthecenter

Tel : 099-295-6646

Mail : info.fbvthecenter@gmail.com



12.04.2019

12月



RECOMMEND



















とにかくSUPER140's の二重織りメルトンの肌触りの良さが際立ったショートコート。やや大きめのシルエットもかえって大人っぽい印象に。こちらのCAMELは柔らかさがより感じて頂けるカラー。






プリマロフトゴールドを中綿に採用したミリタリーブルゾン。防寒性ありながら、非常に軽いです。年末くらいには10℃下回ると思いますが、厚手のニットやパーカーをインしたらそれでOK。フードも収納されており、スタイリングもシンプルに。




早めにチェックされていた方も多かったこちらのブルゾン。言わずもがな暖かいです。もう残り僅かです。お早めに。





そして本格派な方へオススメしたい、ZANTER(ザンター)とのダウンベスト。今季は初となるNAVYカラーが登場。暗めのトーンはクールかつ合わせやすいです。

防寒性は間違いなく、長く使って頂けます。

そして、続いてもコラボアウターを。





まだ、暑かった時期のリリースでゲットされた方、迷っていた方も多かったはず。トリプルネームのダウンジャケット。どの面からも評価の高いクオリティーとスペシャルな雰囲気。本当に活躍する季節です。

厚着が嫌いな方、世に出回りすぎているダウンに飽きた方、是非。


そして、色々と忙しくなるイベントシーズン。

小物も揃えています。ご一緒にどうぞ。

店頭では、ONLINEで掲載していないアイテムも御座います。是非、ご来店をお待ちしております。




Instaglam @fbvthecenter

Tel : 099-295-6646

Mail : info.fbvthecenter@gmail.com



11.15.2019

RIPRAP "QUARTER DOWN HOODIE"

先週の9日(土)、10日(日)に行われたRiprap EXHIBITION #9
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。


リップラップをいつも愛用くださる皆様にとっては、
リップラップのスタンダードなアイテムをまた新たな感覚で
ご覧頂けたのではないでしょうか?

現在も愛用している服を、また新たな形で組み合わせる。
そんな服をオーダー頂けたと思います。
是非、心待ちにしていてください。


そんな中Riprap 2019AWラストデリバリーでも
現在愛用する服に新たな息吹を与えるアイテムをご用意させていただきました。



QUARTER DOWN HOODIE RRET0801


リップラップにとっても、オーギーにとっても
全く新しいフード付きのネックギアアイテム

ミリタリーアイテムやアウトドアアイテムでも採用される
バラクラバをデザインに仕上げた1着です。

 袖と胸下を大胆に排除し、クォーターサイズ(4分の1)に仕上げました。
さらにフッカフカのダウンを直接入れて
しっかりしたボリュームも特徴のある1着です。


ハーフジップでアジャスター付き、アウトドアギアのようなデザインは
パラコードも配し、そのムードを一気に高める1着となっています。





アイテム単体では、どのような着こなしになるのだろうと
色んな想像が膨らむアイテム。
みなさんの想像通り、様々な組み方が楽しめるアイテムとなっています。



まずは今シーズン好評いただいている90Sニューオールドストックファブリック、
ごま塩柄のドリズラージャケットとの組み合わせを。


70S NOSのL-2Bの裏地を採用し、重厚感と保温性もバッチリのアイテム。
さらなるデザインと保温性を求めダウンフーディをアウターオン。




パタゴニアのグリセードジャケットの雰囲気を感じさせる
ドリズラージャケットに、このアウトドアギアのようなアイテムを
ドッキングしたことで、アウトドアテイストのムードが
より一層感じるようになりました。


胸元、首回りをしっかり覆うことで、身体中が暖かな状態となります。
ダウンのふかふかな肌触りも直接感じてもらえる着こなしも。




これだけボリュームのあるダウンアイテムにもかかわらず、
アウターインが可能となっています。


クォーターサイズに仕上げていることで、着づらい等のストレスがなく
インナーとして扱ってもシルエットも崩れることなく着用ができます。


リップラップでも定番型のドリズラーアイテムにしっかりフィットしました。
定番型といえばこちらのアイテムも。



こちらもリップラップには欠かせないミドルアウター、
60Sアイテムをモチーフにしたチョアコート。

裏地にはしっかりした起毛のコットンフランネルを採用し
保温性は充分のアイテム。
ワークウェアさながらのアイテムに、同系色のフードギアをアウターオン。




首元から胸元にかけての見え方が変わっただけなのですが、
全く違ったデザインを作り上げました。


アウターインももちろん可能で、色味も相まって
保温性を余すところなく発揮する組み合わせになりました。




先ほどのアイテムのようにアウトドアのテイストも感じ、
ファッション性の高さも感じてもらえると思います。

ファッション性高い組み合わせを更にご紹介させてください。
トラディショナルブランドリップラップの代名詞である
3Bジャケットにも組み合わせて新たな着こなしを。




トラディショナルウェアのジャケットを見事
ファッションアイテムとしてアバンギャルドな印象に
昇華する組み合わせを作り出しました。


アウトドアのテイスト、トラディショナルウェアの装い
お互い違うカテゴリーに属しているのにもかかわらず、
どちらもリップラップが得意とするカテゴリーとして大胆に
組み合わせができるアイテムとなっているのです。


3B JKT RRJ0101


ジャケットインも可能となるアイテム。
個人的に、今までフードのダウンがジャケットのインナーから見えている
着こなしを見たことがありません。

それがこのクォーターダウンフーディなら
違和感なく着こなしていただけるのです。




全3タイプに分けてご紹介しましたが、組み合わせで購入してみるのはもちろん
現在手持ちのトップスと合わせてみてはいかがでしょうか?
お気に入りのアイテムにアクセントを加え、
いわゆるたんすの肥やしになっていたアイテムが劇的に変化するはずです。


リップラップのアイテムは、時にシンプルと言える服かもしれませんが
ストーリー、シルエット、素材感、生地変化が好きで
リップラップを愛用し、楽しんでいただいているお客様も多いと思います。

今回のネックギア、クォーターダウンフーディは
自由で新たな楽しみを感じてもらえ、リップラップとしても
新たな試みを提案したウェアです。


このアイテムを着こなす想像をいっぱい膨らませて
新たなファッションの楽しみを感じてみてください。


※上記画像をクリックいただきますとブランドページにジャンプします。

AUGGIE
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町18-1ミッドランドアパート2F
TEL:FAX 099-226-5450