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7.14.2022

citizen trainer

大変ご無沙汰なブログ更新です。

久々にブログの閲覧数確認したら、放置してるのに意外と見られている笑

スタッフ3人体制となり、そろそろ1年。

まだまだ全然余裕ないけど、

僕の想いを長々と述べることができる唯一の発信場所だし、

ちゃんと時間を作って、たまには更新していこうと思います。

改めて宜しくお願いいたします。



今日は本題の前に、少しアナウンスをさせてください。

7月23日、24日、25日に加治屋町のFilmvakにて、

ジュエリーブランドSHIHARAのPOP UP イベントが開催されます。

言い方が悪いかもしれないけど、僕なんかが告知しなくても、

毎年大盛況のイベント。今年はゲスト含めてより盛り上がりそう。

それぐらい手元、首元、耳元を彩る装飾品には人を魅了する力があると思います。

今年もFilmvakにはお問い合わせがいっぱいです。

先日も僕の友人が門出に備え、イベント時のスケジュールを押さえてくれました。
(ありがとう!!)

ということで、現在多くのご予約をいただいております。

当日ご来店いただいても、入店できない可能性があるので、

本イベントでオーダーを検討している方は、

Filmvak、AUGGIEのインスタDM、僕に直接でも構わないので、

必ずご連絡をお願いいたします。


さて、本題へと戻ります。

冒頭の通り、ここ1年3人体制が続いており、

僕はFilmvakでHender Schemeをご提案することが多くなりました。

我々にとってはレザーシューズブランドという位置付けなので、

やっぱり靴をしっかりと提案していきたい。

ウィットに富み、今までにありそうでない

高感度のシューズを製作し続けるエンダースキーマ。

2022年夏秋の新作も僕好みのシューズが到着しています。

citzen trainer
¥38,500-

Hender Schemeで初めて製作された、トレーニングシューズ。

ジャーマントレーナーがベースとなり、無骨なイメージも持たせつつ、

通し抜きのメダリオンを施しました。履き心地、通気性は十分です。

軍モノとしての機能性を一部排除し、

レザーシューズとしての快適性を向上させた、

正にいいとこ取りの1足。

このシューズ、更にいいとこ取りをしているシューズで。

インサイドはジャーマントレーナーの装いなのですが

パッと見ですぐ気づいてくれた人もいるかと。

アウトサイドはT型に縫い込まれたデザイン。

サンバ、スペツィアルなどのアイコニックパーツを採用しています。

モデル名を伏せること敢えてしません。

過去にアディダスとコラボレーションしている

エンダースキーマだからこその妙だと思います

ローテクなスニーカーだとあんまり見かけないデザインですよね?

サンバみたいだけど、上品な装い。

メダリオンのディテールを含めた美しいデザイン。

インサイド?アウトサイド?

アシンメトリーなデザインがスポーツシューズ寄りなイメージもできる。

僕はこのスニーカーにあるイメージが湧きました。

2000年頃から2002年頃、スポーツ刈りだったサッカー少年の僕を

魅了したアディダス/プレデターシリーズのスパイク。

カーブの性能を向上させるグリップをインサイドに施し、

アウトサイドはステッチも少なくした

無駄のない仕上がりとなっているスパイクです。

このスパイクは多くのベストゴールを演出しています。


2002年、因縁と言われた対戦で美しいPKを決めてみせたベッカム。

同じく、欧州最高峰のカップ戦決勝で美しいボレーシュートを決めたジダン。

2人の足元にはこのシューズが欠かせないものとなっていました。

そんな解釈でcitizen trainerを着用すると、

きっとビューティフルゴールを決めれると思います。
(そのような機能性は一切ございません)

僕の勝手な解釈で、citizen trainerの話とかけ離れてしまいました笑

とにかく僕が愛してやまないフットボールの要素も備えたシューズだってこと。

感覚のままにスタイリングも楽しんでほしいなと。


pig bucket hatにcitizen tarinerで

britpopよろしくなスタイルやりたいなぁ。

こんなこと書いてたら1足売れたし、

リアムギャラガーもアディダス/スペツィアルでコラボを発表してた。


連想すること、解釈することは、人それぞれで自由です。

何かを匂わせるスタイルが好きって方、

このシューズをいろんなイメージで履きこなしてみてはいかがでしょうか?

全く関係のない、サッカートークに脱線してしまいましたが、

Hender Schemeのシューズは、何かをイメージさせつつ、

このブランドにしかできない文脈的なデザインを多く揃えています。

お店でも多くの型をご用意していますので、いっぱいお話しさせてください。

Filmvakにてお待ちしております。


FILMVAK
〒892-0846 鹿児島県鹿児島市加治屋町1-9 第二柿本寺ビル103
TEL:FAX 099-226-5450

AUGGIE
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町18-1ミッドランドアパート2F
TEL:FAX 099-226-5450

10.24.2021

大人への第一歩

 久々のブログとなってしまった。

数ヶ月更新されなかったブログで、実はブログのファンで楽しみにしてるんです

って真剣に言ってくれる子もいたり、茶化しで言ってくる子もいたり。

僕は大真面目にブログを書いているが、

茶化すぐらいの気軽な気持ちで読んでくれたら、それはそれで本望だ。

もちろん真剣に読んでくれて僕の気持ちが伝わると尚更嬉しい。

誰か1人でも共感してくれればと思い、このブログを更新している。

店舗が忙しいとか、そんなことを言い訳にせず、

定期的に更新していこうと思います。


今日は、服に対する趣向についてのお話を。

皆さんは、洋服に何を求めていますか?

デザイン、着心地、実用性、機能性など、求めていることは様々。

もちろん、洋服に興味を持った年代で、

時代毎の求められていたことが、そのまま自分の軸になっているはずです。

そんな僕も今日インスタグラムのストーリーにあげたように、

10年以上変わらないスタイルの服を着続けています。

ビッタビタの微フレアデニムにUSAコンバースのオールスター。

俗に言うトレンドとは、かけ離れたようなスタイル。

それでも僕はずっとこのスタイルも続けると思う。

このスタイルに共感してくれる人もいるし、

かっこいいんだからいいじゃない。

僕にとってはこのスタイルもトレンドなのだから。


そんな話から、今日紹介したいアイテムである

腕時計の立ち位置について考えてみた。

今の腕時計に対するイメージというか、腕時計に求められている要素。

機能性はもちろんのこと、デザインなど、

腕時計にデジタルな実用性を求める時代になってきた。

腕時計というより、腕に付ける携帯っていう文句の方が

わかりやすいんじゃないかと思う。

実用性を求める腕時計も一つ。

むしろこれからは、更に携帯の代わりとしての腕時計を

求める時代に進んでいくと思う。


ちょうど僕が高校生にだった頃だろうか。

学生が携帯電話を持つようになり、時間を見るには携帯で確認する、

そんな時代からか時計を付けている友人も少なかった。

それでもなぜか時計の話題となり、

映画、ドラマ、雑誌で見ていた俳優があの時計を付けていた、

あの時計がかっこいい!とか、スニーカーと同じくらい

話題になっていた気がする。

もちろん僕もいろんな腕時計を今まで買ってみたが、

携帯で時間をチェックし、ほとんど腕時計で時間をチェックしたことがない。


そう、僕にとって腕時計は「装飾品」であり、

ファッションアクセサリーとしてのデザインを求めている。

ブレスレットのような感覚で自分の個性を主張するモノ。

今までいろんなデザインを買ってきて、着た服に合うように、

腕時計を装飾品としてスタイリングしてきた。


ただ腕時計を装飾品として考えていると、

どうしても欲しい腕時計のデザインにぶち当たる。

歳を重ねると欲が出てくるもんです。

世界中から愛される有名時計メーカーの腕時計。

1950年代に、探検家のために開発したモデル。

様々な年代によってデザイン、ディテールが全く違い、

初期モデルから70年近く経った今でも価値を高め、多くの人々を魅了するアイテムだ。

誰もが一度耳にしたことがある腕時計。


そんなとっても素敵な腕時計のデザイン、ディテールを

多くの皆さんにもっと知ってもらいたい。

AUGGIE/FILMVAKで長くお付き合いさせていただいている、

VAGUE WATCH(ヴァーグウォッチ)に別注を依頼し、

ブランド初の日本製にて作製していただきました。

VAGUE WATCH
every-one
Exclusive for AUGGIE.

今流通する多くの腕時計が、このフェイスデザインを踏襲しているでしょう。

スタイルを選ばない、非常にシンプルなフェイス。

この時代のアナログな実用性が僕は大好きです。

アンティークウォッチさながらのミラー仕上げのブラック文字盤。

当時の腕時計にしか見られない、

退色よって枯れたような茶色に変化した文字盤も表現。

全て日本製の高度な技術を駆使して作製した逸品です。

自動巻きムーブメントまで日本製を採用しており、

ここまで高品質で、丁寧に再現できるのはVAGUE WATCHだけかもしれません。



細部まで拘りに拘ったデザイン、我々は新たな

「装飾品」

としてこの腕時計をご提案したいと思います。

34mmのボーイズサイズに仕上げたので、女性にも是非オススメしたく、

スタイルを選ぶことなく、いろんな服との

スタイリングを楽しんで欲しいと考えています。



時計の世界は幅広く、僕もまだまだ勉強中だ。

更に知識を蓄えて、僕の記念すべき時に新たな1本を買うのだろう。

僕もまずはこの1本から。

より身近に腕時計の奥深さ、知識を感じていただける

とっても素敵な腕時計が完成しました。

まずはこの腕時計から新たなアクセサリーの楽しみを

皆さんにも感じてもらえたら嬉しいです。

大人への第一歩。

是非手に入れて欲しい逸品です。


AUGGIE
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町18-1ミッドランドアパート2F
TEL:FAX 099-226-5450

7.31.2021

AUGGIE's chapter 6.STABILIZER GNZ 8-22&0-39/BLACK CHAMBRAY

2021年7月31日(土)


ようやくこの日を迎えることができました。

STABILIZER GNZ KYUSHU TOUR 2021

どれほどこの日を楽しみにしていたことか。

14年前、初めてSTABILIZER GNZを手にした自分に、

ずっと好きなブランドとお仕事させてもらえることを自慢したい。

僕と同世代で、長くSTABILIZER GNZデザイナー矢實氏の存在を知っている皆様は、

僕と同じくずっと好きで、

今日という日をめちゃくちゃ楽しみにしてくれているはず。


蓑田の世代にとっては、デザイナー矢實氏と同じ歳の年代。

多くのブランドのパターン業務、STABILIZER GNZデザイナーと2つの顔を持ち、

ファッション内外で、信頼も厚く、僕らの世代よりファンも多いはず。

蓑田の世代、僕の世代のSTABILIZER GNZファンにとっては、

雲の上の存在、僕の言葉で表現するなら、

オリンピックに出ているスーパースター的存在だ。


もちろん、僕らより若い世代にとっても、

敏感な子は、矢實氏の名前を聞いたことあるって人もいるだろう。

だけどSTABILIZER GNZのことをネットで見ただけじゃ何もわからないと思う。

今から知っていく若い世代のみんなも、

本日7月31日(土)、明日8月1日(日)にAUGGIEで開催される、

STABILIZER GNZ KYUSHU TOUR 2021で

僕らのアツい気持ちを、是非体感して欲しい。

僕らにとってのスーパースターがわざわざ、鹿児島に来てくれて、

しかもAUGGIEの店頭に立ってくれる。

これから先、2度とないんじゃないかってくらい、貴重な機会になるはず。


この貴重なタイミングにAUGGIE10周年、STABILIZER GNZとの

別注アイテムをご準備することとなりました。

ブランドの顔と言っても過言ではない、

8-22 stand collar jacket

蓑田が大変気に入って愛用しているpleated trousersにベルトループを加えた

0-39 twotuck trousers

2型をご用意させていただきました。


そして今回のセットピースに、2年前に大好評頂いたファブリックを

採用して展開させていただきます。


ブラックシャンブレー

ワークファブリックとしての屈強な生地を兼ね備えながら、

清涼感に長け、夏を快適に過ごしていただけるごま塩柄の素材。

ブラックのシャンブレー自体が古着市場でも稀少性が高く、

時代が進むにつれて、さらにその価値が上がってきています。

何より、2年前にSTABILIZER GNZがブラックシャンブレーを復刻して以降、

春、夏、残暑残る秋まで、

矢實さん自身がほとんど時期着用している素材であるということ。

ジメッとした鹿児島で、夏にデニムを履いてほしいという想いも込めて、

今回、ブランドの顔とスラックスのようなワークパンツに、

ブラックシャンブレーを採用しました。

STABILIZER GNZの拘りが詰まったセットピースを7月31日(土)、8月1日(日)

デザイナー矢實朋氏をお迎えして、

鹿児島AUGGIEにて販売させていただきます。


この2日間、皆さんの記憶、経験に残る

貴重な機会にきっとなるはずです。

皆様のご来店を心よりお待ちしおております。




AUGGIE
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町18-1ミッドランドアパート2F
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