3.10.2020

Riprap 2020ss "NEXT"

Riprap
2020SS "NEXT"

2020年も季節が変わり始めた3月中頃、
Riprapの春夏のウェアが到着致しました。

今シーズンのスタートは、昨年秋冬より継続の
スーパーソフト吊り裏毛のスウェットシリーズより。
Riprapで初めて春夏シーズンでの展開となりました。
春夏に裏毛のスウェット?なんて思う方もいるかと思います。

素材と色味に拘り、実際の着心地や見た目の印象が良い
リップラップの吊り裏毛スウェット。
春夏のアイテムとして早速、ご提案していきたいと思います。

まずはRiprapが考案したA-1型スウェット、Yネックよりご紹介していきます。


US ARMY A−1セーターのように、アームと身幅が細く、着丈も短めに設定され、
Riprapのスウェットシリーズの中でも
コンパクトなサイズ感にまとめられている裏毛スウェットです。

A-1セーターのネック部分を採用し、ワイネックに。
袖のリブもUS NAVY WEPジャケット袖部分の
Y字のようなリブの形状に仕立てています。

綺麗なYネックのラインは、スウェットであるにも関わらず
スラックスとの相性も非常によいアイテムとなっています。
そしてミルスペック仕様のスウェットとなっていますので
カーゴパンツやチノパンでカジュアルなスタイルにも適した万能アイテムです。


着用のY NECK / TOMATOは、黄色みも感じる朱色です。
先染めにて染色、外の光と相性抜群のカラーを表現しました。

先染めを施した糸は、吊り編みで織り込んだことにより
ヴィンテージライクのザラッとしたタッチ感に対し、
生地本来のソフトな柔らかさはしっかりと残っています。

着用、洗濯を繰り返し、さらにもっちり柔らかく、
朱色のTOMATOもドライな印象の赤色に退色していきます。

パンツは、このカラーリングには相性の良いオリーブのスラックスを。
オリーブ、カーキ等のミリタリーカラーに是非合わせていただきたいです。


このフレッシュなTOMATOカラーとプラス、今シーズンは
スウェットにおいてスタンダードとも言える色を採用しています。
ヴィンテージさながらの、やや粗い印象のヘザーグレーを使用しました。



昨シーズンから引き続き、ドルマンスリーブ型ヴィンテージスウェットと
レギュラースウェットを組み合わせた、通称ハーフリバース。
唯一無二のスウェットです。
全体的にやや緩やかなシルエットは、
Yネックとはまた違ったカジュアルなアイテム。

ハーフリバーススウェットの最大の特徴は、同じ生地を
上は横目に、下は縦目に使用したことです。
織目の向きが変わったことで、違う素材を
組み合わせているように感じ取ることができます。

特にRiprapの粗挽きヘザーグレーは細かく模様が散りばめられ、
上下異なる模様を組み合わせていると思うほどの違いが表れています。

このヘザーグレーは生地本来の色を使用しています。
色に拘った先染めのTOMATOは、使用していくことで柔らかな風合いになり、
スタートからもっちり柔らかいヘザーグレーは、TOMATOとは違った
風合いをお楽しみいただけると思います。

ヘザーグレーの生地は、スラックス型リラックススウェット
INSIDE TROUSERSもご用意させていただきました。



ヘザーグレーの色味にガゼットクロッチ仕様、
よりトレーニングウェアのような印象を感じさせる
やや細身のスウェットパンツ。

Riprapノータックスラックスのパターンを引用してしており、
綺麗なテーパードラインが表現されています。
先ほどもお伝えした通り、本当に柔らかい生地となっていますので、
リラックスしたい日の休日はスウェット上下で過ごし、
カジュアルにならないバランスでお過ごしいただけるはずです。

昨日のブログでご紹介したSTABILIZER GNZ同様、
室内着のまま外出して欲しい、そんなアイテムに仕上がっています。

3月10日(火)は悪天候予報にて、スウェットで気軽にお出かけ。
雨に強いアウターを羽織って外に出ましたが、外は雨なく曇り空。
少し暑いのでアウターは脱いで外出。



皆さんもリラックスしたい日の1着として、
シルエット、素材、カラーに心配りが届いたスウェットアイテムを
手に取ってみてください。



AUGGIE
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