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7.31.2021

AUGGIE's chapter 6.STABILIZER GNZ 8-22&0-39/BLACK CHAMBRAY

2021年7月31日(土)


ようやくこの日を迎えることができました。

STABILIZER GNZ KYUSHU TOUR 2021

どれほどこの日を楽しみにしていたことか。

14年前、初めてSTABILIZER GNZを手にした自分に、

ずっと好きなブランドとお仕事させてもらえることを自慢したい。

僕と同世代で、長くSTABILIZER GNZデザイナー矢實氏の存在を知っている皆様は、

僕と同じくずっと好きで、

今日という日をめちゃくちゃ楽しみにしてくれているはず。


蓑田の世代にとっては、デザイナー矢實氏と同じ歳の年代。

多くのブランドのパターン業務、STABILIZER GNZデザイナーと2つの顔を持ち、

ファッション内外で、信頼も厚く、僕らの世代よりファンも多いはず。

蓑田の世代、僕の世代のSTABILIZER GNZファンにとっては、

雲の上の存在、僕の言葉で表現するなら、

オリンピックに出ているスーパースター的存在だ。


もちろん、僕らより若い世代にとっても、

敏感な子は、矢實氏の名前を聞いたことあるって人もいるだろう。

だけどSTABILIZER GNZのことをネットで見ただけじゃ何もわからないと思う。

今から知っていく若い世代のみんなも、

本日7月31日(土)、明日8月1日(日)にAUGGIEで開催される、

STABILIZER GNZ KYUSHU TOUR 2021で

僕らのアツい気持ちを、是非体感して欲しい。

僕らにとってのスーパースターがわざわざ、鹿児島に来てくれて、

しかもAUGGIEの店頭に立ってくれる。

これから先、2度とないんじゃないかってくらい、貴重な機会になるはず。


この貴重なタイミングにAUGGIE10周年、STABILIZER GNZとの

別注アイテムをご準備することとなりました。

ブランドの顔と言っても過言ではない、

8-22 stand collar jacket

蓑田が大変気に入って愛用しているpleated trousersにベルトループを加えた

0-39 twotuck trousers

2型をご用意させていただきました。


そして今回のセットピースに、2年前に大好評頂いたファブリックを

採用して展開させていただきます。


ブラックシャンブレー

ワークファブリックとしての屈強な生地を兼ね備えながら、

清涼感に長け、夏を快適に過ごしていただけるごま塩柄の素材。

ブラックのシャンブレー自体が古着市場でも稀少性が高く、

時代が進むにつれて、さらにその価値が上がってきています。

何より、2年前にSTABILIZER GNZがブラックシャンブレーを復刻して以降、

春、夏、残暑残る秋まで、

矢實さん自身がほとんど時期着用している素材であるということ。

ジメッとした鹿児島で、夏にデニムを履いてほしいという想いも込めて、

今回、ブランドの顔とスラックスのようなワークパンツに、

ブラックシャンブレーを採用しました。

STABILIZER GNZの拘りが詰まったセットピースを7月31日(土)、8月1日(日)

デザイナー矢實朋氏をお迎えして、

鹿児島AUGGIEにて販売させていただきます。


この2日間、皆さんの記憶、経験に残る

貴重な機会にきっとなるはずです。

皆様のご来店を心よりお待ちしおております。




AUGGIE
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町18-1ミッドランドアパート2F
TEL:FAX 099-226-5450

6.11.2021

kearny × Riprap SUNGLASSES "JAZZ Ⅱ"

ブランドからのアナウンス、ネットメディアでも既報の通り、

kearnyとRiprapが共作した第二弾が明日6月12日(土)に発売開始します。

内容は、JAZZ Ⅱ。

前回に引き続き、ジャズフェスティバル映画

"jazz on a summer's day"

実際のジャズフェスでのリアルな情景をイメージしたアイウェアです。

大ぶりなボストンシェイプのクラシックフレーム。

今回は、大胆に上リムをスパッと斜めに面取りし、

角度によって型が違って見えるようなデザインが特徴です。

真正面から見ると、面取りしている上リムがシェープに見え、

トラディショナルウェアにも相性バッチリの

正統なボストン型のデザインとなっています

そして、少しだけ斜めから覗いてみると、面取りしたリムが

フラットに見えることで、8mmの極太セルフレームが表情を出します。

蝶番に向かって平面のリムとなっているので、

立体的な曲線となり、個人的には跳ね上がったような、

フォックス型の風変わりなデザインにも感じました。

アニタ・オデイにかけてもらえば、大ぶりのJAZZ Ⅱがバッチリ似合うでしょう。

あと赤いリボンのカンカン帽、同じく赤のカーディガンに見惚れてしまった、

劇中の女性にもかけて欲しいなぁ。

男性はもちろん、女性にもかけて欲しい、素敵なアイウェアとなっています。

ストーリーを大事にするkearnyとRiprap。

映画"jazz on a summer's day"の空気感、50年代から60年代のスタイル、

イメージをしっかりとリンクさせ、思った通りのアイウェアになったと

kearny熊谷氏、Riprap西野氏から聞くことができました。

実は、今作を作る過程で、しばらく会えていなかったのだとか。

熊谷氏との雑談からそんな話を聞きました。

時代の影響で会うことが中々難しくなっても、

これまでのお二人の長い付き合いと

色んな思いが共通・共有しているからこそ

こんなにも素晴らしいアイウェアが誕生したのだと思います。

そんな、信頼関係の厚さから生まれたJAZZ Ⅱ。

映画の続編のようなタイトルだし、

個人的に最近好きで見ているドラマのエンディングテーマのようで、

なんだかワクワクしちゃう第二弾。


あと一ヶ月すれば、梅雨が明け、サングラスが必須の季節がやってきます。

暑い日差しに、ビールでも飲みながら、自分の好きなアーティストを選曲。

そんな気持ちのよい昼下がりに、JAZZ Ⅱをかけてみてはいかがでしょうか。


明日6月12日(土)真昼の12時より販売開始

kearnyコンセプトのJAZZ Ⅱ 2パターン

RiprapコンセプトのJAZZ Ⅱ 4パターン

6パターン全てご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。



AUGGIE
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町18-1ミッドランドアパート2F
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4.26.2021

AUGGIE's chapter 4.CLASS karachi/PINKMOON

4.CLASS


AUGGIE10周年のスタートを彩ってくれたkearny熊谷富士喜氏、

Riprap西野裕人氏は、とっても人間味のあるお二人だ。

AUGGIEやFILMVAKで開催されるイベントに来てくれる皆なら

それをわかってくれているだろう。

アイテムの内容はもちろん、ブランドとも繋がる話からすべらない話まで

多くのネタを持っている。

そんな魅力ある両氏に、ハマってしまう人も多い。

こんなことを書いている僕もその一人だ。

AUGGIEは人と人が繋がって、服を着てもらうことを大事にしている。

デザイナー自身が表に出てくださって、

ブランドのリアルを語ってくれることはとっても貴重な機会だ。

中身を知れば知るほどブランドの事が好きになっていくし、

ブランドに妙な親近感が湧くのは、僕の勘違いだろうか?

こうした経緯から、10周年の別注アイテムのスタートは

皆もよく知っているお二人にお願いしたのです。


さてAUGGIEは、みなさんご存知の通り、

多くのブランドを取り扱いさせていただいています。

前途の通り、全貌というか、ブランドの中身から、

アイテムそのものまで全てを知ることで、更なる魅力が出てくる。


反対に、謎めいたブランド、正体が全くわからない

ブランドもオーギーには存在する。

謎に満ち溢れているものになぜだか惹かれてしまう。

ミステリアス。

摩訶不思議な言葉に惹かれてしまうのも日本人特有の気質なのかな。

謎のベールに包まれる、正体不明なブランド。

よく来てくれているみんなにとっては、不思議とあのブランドだろうな。

って思う人もいるだろう。

僕らも、間違いなくそのブランドだと言える。

CLASS。

そう、このブランドには唯一無二の謎がある。

歴史、アートetc...カルチャーを元にした、服への表現方法。

CLASSにしか表現できないデザインがある。

デザイナー堀切道之氏。

僕自身、幾度もお話させていただいたことがあるが、

なぜこのようなデザインが出来るのか?今だにその謎が解けていない。

それなのに、僕も、CLASSを着てくれる数少ないコアなファンも、

毎シーズン買ってしまう魅力がCLASSにはある。

なぜこんなにも着たいと思うのだろう?

なぜ好きなブランドなのだろう?

10周年の企画が決まってずっと考えた。

建築的な構築によるデザイン?使用するファブリックの真新しさ?

縫製をもデザインにしてしまう自由な発想?

全てCLASSの良さであるけど、そういうことじゃない気がする。

僕が今までいろんな洋服を経験した中で、CLASSがデザインする

見たこともないシルエット、デザイン、縫製が素晴らしいのは当たり前の話で、

ストーリーを唯一無二のモノに具現化する

堀切さんの感覚=センスが、ただただ好きなんだなと改めて感じている。

CLASSを好きな人たちは、

堀切氏のセンスに惹かれて買ってしまうのだと思う。


堀切さんと別注させていただけるなんて、とても光栄だ。

AUGGIEの10周年企画第4弾、CLASS。

僕がCLASSで初めて購入したkarachi。

野暮な商品説明はいらない名品。

「ピンクムーン」

ピンク色の花が咲く時期。4月の満月は、幸せを呼ぶ月と呼ばれている。

そう言えば、曽我部さんの運営するレコードショップもピンクムーンだっけ。

妙にグレーの色とペールトーンのピンク色がマッチするウルトラスエード。

AUGGIEらしい色でご用意させていただきました。

CLASS
karachi/PINKMOON

ずっとCLASSが好きな人、これから好きになってくれる人、

堀切さんに制作していただいた特別なアイテムで自分の感覚を上げていって欲しい。

謎のベールに包まれる、正体不明なブランドCLASS。

僕らは結局、人で成り立つブランドが好きなだけみたいだ。


4月の満月、明日4月27日(火)発売開始です。

よろしくお願いします。


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〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町18-1ミッドランドアパート2F
TEL:FAX 099-226-5450