甲斐一彦。
極私的、
ワールドスタンダード
"ARKAIVE"
「スタンダード」や「普遍性」が
日常に使われるようになった昨今。
これは誰にとっての「スタンダード」であり
「普遍性」なのでしょうか。
当たり前に使われるこのコトバにふと「?」をおぼえます。
「アウトドア」と「ファッション」が出会う場所を
ゼロから作り上げてきた甲斐一彦氏が
あらたに紡ぐブランド
〈BAMBOO SHOOTS〉。
AUGGIEでも、19SSより取り扱いをスタートするブランドは
甲斐一彦氏が出会い、心突き動かされて蒐集した
「古着」から生まれます。
生地、縫製、付属パーツ
アウトドアウェア、ワークウェア故の細かな特徴が
ファッションになる、はるか昔。
古着における「必然」を甲斐一彦氏が
「極私的」に抽出し、編集したウェアを揃えています。
「アウトドア」と「ファッション」を繋ぎ
新たな「必然」を生む
極私的ワールドスタンダード、<BAMBOO SHOOTS>。
ファーストデリバリーを早速、紹介してまいります。
80年代、アウトドアブランドをモチーフとしたコーチジャケット。
モチーフとなるブランドでも
筆記体タグの70年代から90年代にかけて人気を博した名作アイテム。
その中でも定番配色であるネイビーと、ベージュのカラー。
GOLDEN YELLOWと呼ばれる
山吹色の裏地も質の高い再現となっています。
アウトドアブランドとしてナイロン地の見た目もカジュアルな素材を
BAMBOO SHOOTSでは用いず、見た目は上品で、軽さと丈夫さを
併せ持つ、40番手コットンタイプライタークロスを表地、裏地へも採用。
アウトドアには必要不可欠な保温性を高める、
シャモアクロスの裏地を排除させたものとなっています。
袖裏もポリエステル地なので袖通しも、スムーズです。
モチーフとなったアウトドアブランドが
アジア諸国の生産に移り変わる以前のアイテムで、
MADE IN USAをイメージした、ゆったりとしたシルエット。
その他チンストラップ、各種ディテールは
現代でも必然的な要素として製作されています。
アウトドアアイテムとして誰もが見たことのある品かもしれません。
90年代のレギュラー品だと、ナイロンの質感が
どこか鈍臭い感覚もあります。
古着となり、ファッションとして扱われるアイテムを
BAMBOO SHOOTSの極私的化で、アウトドアには似つかわない
モダンなデザインにも思えるコーチジャケット。
是非、一度袖を通してみてください。
AUGGIE
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